2024秋 イモムシ記録

今年のイモムシ生活の記録です。
基本的に道路に落ちてるイモムシをお迎えしてます。
イカのひとが。
他界不明の2匹は寄生虫絡みでいつが死なのかが曖昧のため
不明としています。
最近見かけなくなったのと、突然寒くなったからこの間入居した
セッスン6号とホージャッキー1・2・3号で打ち止めかなと思って記録しました。
いもむし生活今年で2年目、去年のセッスン2匹が蛹中に寄生虫でお悔やんだので、
今年は成虫までいければなあ~…と思って飼育してましたが、
今年初めて知ったこといっぱいあり、
色んな飼育日記つけてる人の方法を参考にしてました。
早めに知っとけば良かったな~って思ったのは、
餌用の葉っぱはあたえる前に一度洗うこと。
終齢の時に葉についてる卵を食べると、蛹の時に寄生虫が発生するようです。
バサバサ振ったり、目視確認はしていたんですがやっぱり見落としてたみたいですね…。
なので今は、水洗いとスポンジこすりを導入しています。
あと、一緒に持ってきた花とツルも良くなかったのかも…。
イカの人の観察の結果、花に結構小さな虫(虫眼鏡でやっと見える)が居たらしく
花もむしゃむしゃ食べてたので、そこからかなあ…?とか思ってます。
なので6号にはこれ以上に過剰に過保護に念入りな世話をしていきます。
虫、実はそんなに得意ではないのですが、まんまとイカの人にハマらされています。
最初は作画資料に欲しかったから横で観察してるぐらいだったけど、
気づいたら飼育参加してましたね…。
多分イカの人より写真撮ってる。自信ある。
ハエトリグモも最初はそんなでもなかったし、イモムシもそんなでもなかったんですが、
どっちもお顔の近くに小ちゃいおててキャッっとしてラブラブプリチーポーズがたまらなくて
ハエトリグモはちょっとドジでビビりなのにめっちゃこっち認識してくるし
イモムシはムチムチボデーに短足で健気に餌を貪る姿が愛らしい…いっぱい食ってくれ…
もはやアイドルでベイビーで、でも人間的厭らしさが無い(多分表情が無いから)
今となっては膝から崩れるくらいには可愛さに翻弄されてます。
世界にこの子たちを存在させてくれてビッグサンキュー。
写真付きの記事もどこかでやりたいなあと思ってるので、
年末の1年まとめ辺りにまたイモムシ生活振り返りしてるかもしれません。
いいね👍ありがとうございます!
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