● 作画資料の話2(植生)

山の中の描写多いんですけど、植生がわからなくて困ってます。

木や草の資料のために、近くの公園に行くんですが、

改めてみると地元岩手の植生と違ってて…雑草は結構似てる気がする。

地元の広報とか山特集の記事見てて

ブナとかヒノキあったな、とか秋の松の葉の落ち葉で車道すごかったな…

とかぼんやり思い出しました。

わかってないだけでもっと違いとかはあるとは思いますが…。

いちばん差があるなって思ったのはイチイの木ですかね。

地元の生垣っていったらイチイで、秋になると下校中にめちゃくちゃ赤い実集めて

フニフニ触感こねくり回して楽しんでました。赤ちゃんの手触感。

植物ハカセと呼ばれていた同級生から毎度「種に毒あるからね」って言われ続けて

さすがに食べる勇気は出ませんでした。見た目おいしそうですよね。

イチイはスナック・オダマキのシンボルツリーで

店前に整えられた大きめの木が1本、あと周辺にもちらほら生えてます。

(お試し1話で描いてたんですが、もめっちゃんで隠れてしまいました)

ゴミ地区だと、診療所とかメジロ神社付近、他にも至る所に庭木や生垣として生えてます。

たまにワウが整えてます。

ちなみに、いぶし町の町の木はイチイの木です。ついでに言うと町の鳥はキジです。

その内タイミング見てこういう情報も舞台の中に組み込みたいなあとは思ってます。

改めて山の中の植物の名前を知り尽くしたいのと、しっかり植生を調べたい…。

現地行きたい…。

あと、イチイだけは描き分けできるように頑張りたい…。

ブラシでも作ろうかな。


(06/24 追記) 

いいね👍ありがとうございます!。

資料集めって大変だなって感じる今日この頃です。

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