むずいなって思うこと

漫画書くの、難しい難しいって長らく唸ってるの、

読み手が納得する言葉を用意しなきゃいけない

とか、

間違ったことを発信しちゃいけない

みたいな読者に誤解を与えないようにしなきゃみたいな

説得力?納得感?問いに対して直近で答えを出さないといけないと思ってまして。

でもこの間、漫画の中で話してるキャラは漫画の中のキャラ相手に話してるんだから、

そこの言葉や行動が読み手にどう思われても良いのでは?って思えて

なんとなく言葉を発する事への難しさとか怖さっていうのが分離できたような気がします。

作者心理とキャラ心理は別よ~ってわかってても、

自分が言葉にするのが苦手なのが無意識にセリフ構成にも乗ってしまっているんだな~と。

読み手側だとそういう事考えたこと無かったのに、いざ発信側になると

言葉ひとつひとつに正解か間違いか世間の目が気になってしまって。

問いに対する答えが正しいがどうか・妥当かどうかを決めるのは話されてるキャラだし、どう思うかもキャラに委ねるものなんだけど。

無い怒られに怯えてる節があるので、もう少し自由に振舞って怒られたらその時考えよ~ってスタンスに持っていきます。

うす。